ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

ウルジャン3月号感想

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このところ寒いですね。いかがお過ごしでしょうか。

僕はバイトしようとして諦め部屋でkh2.5やってます。もうだいぶクリアして、留まりし思念を残すのみです。みんな就活してるんでしょうね

はい。

感想行きます。

今月ですねー。バレンタイン特集で恋愛的な漫画の読み切りがですね。4つですか。他にも読み切りが2つあり、一体なんの雑誌ですかね〜?って感じですね。それにグラビアいりませんよね〜。

 

まあまあ中身が大事ですからね。

 

それでは一番面白かった漫画は〜

じゃん。 2月の隅のほう でーす

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絵柄がエロ漫画家っぽいな〜っと思って調べてみるとやはりそうでした〜

内容はというとラブホの清掃員の主人公が役に立たないバイト仲間の尻拭いをしていって全然ついてね〜みたいな話なんですが、

題材がラブホなのでエロい感じで進んでいくのかと思いきや、仕事やトラブルはフラット(大げさに描写しないという意味)に描かれて、それに対する主人公の描写がコミカルな感じで進んでいくので読み進めやすかったのが驚きです。(これ重要。同じような恋愛の読み切りが多く読むのが面倒になっていたから)

読後感が爽やかって言ったらおかしいんですが朝早く歩いてて冷たい空気を胸いっぱい吸い込んだ感じでした。

あれ、でもなんか面白くなかったような気がしてきた。まあいいか。

何より良かったのが、甘々ななんかそれっぽい恋愛読み切りの中でこういう全く違う、というか汚いと言っていい漫画がサンドイッチされていたというのが評価点です。

 

連載陣の話をしましょうか。

もののがたり

 

もののがたり はえー、話があんまり進まないと思っていたら進んだりして良くわかんないです。加えて、友達がもののがたりを買っていたということが発覚しました。もう悪口は言わないようにします。

 

 ローゼンメイデン

 

なんだか久しぶりに連載したような気がしますが、気のせいですね。今回は特別編ということで展覧会だがなんだかみたいなみんな集合でした。水銀燈が出たのでめっちゃ嬉しいです!!!!!!!!以上!!

 

ジョジョリオン

 

自分で仕掛けたオゾンベイビーの攻撃を受けた常敏は、全員始末するつもりということを悟りました。

状況や自身の考えの独白に対して(なんでこいつ独り言言ってんだ)つるぎから咎められ、つるぎのため東方家の未来のためにやっていると答えます。

そして、負けることは悪いこと 強い奴が残り、弱い奴は消えると言い、プアートムを殺すと覚悟を決めます。

定助を利用する オレたちが勝つためにな

 

今月は面白かったです。何がすげえってあったかくするだけのスピードキングだと思ってたのにオゾンベイビーの攻撃を能力で逃れてるってことです。お前車運転できたんか…

 

では、こんなところにしときます。

 

最後に

 

ゲッサンは高木さんとドロヘドロがありますし、ウルジャンとは甲乙つけがたいってセリフは皮肉なんですか!?道満先生!?

コミティア行ってきました〜

先日11日に国際展示場で行われたコミティア123に行きました〜。

当日は9時に寝て10時すぎに起き、11時過ぎの電車に乗るというかなりのハードスケジュールで臨みました…これはいけない。違うんです。khのディフェンダーの盾が出なかったので狩りまくってたら朝になっていたんです。

 

今回はカタログを購入しなかったため、当日買いに行きました。これは失敗ですね。どこまわろーとかっていうのは事前に決めておくべきでした…

一期一会ってあるやん?みたいなことを考えてた僕はアホでした。

ともかく戦利品は↓です

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たいぼくさんの新刊目当てで行ったのであとはいくつか買っただけですね。というか昼過ぎに行って売り切れてたらどうしてたんだ…友達から買って欲しいと言われていたものもあったのに…

新刊も良かったですね。ツイッターでの作者さんの精神状態がちょっと心配ですが…

 

青井硝子さんもコミティアで売ってることを会場へ向かう電車の中で知ったので、カタログで調べたところ〜、何と4階。

今回は1階と4階に分かれて、それぞれの行き来はエスカレーターを挟まないといけないのでちょっとそれだけは不便かなと思いましたが、でかい会場でぐるぐる回るより区切られていた方が割といいのかな〜

 

ともかくついたところ この人が青井さんなのか……?

恐る恐る既刊を読ませてもらい、アヤワスカについての記述のある4巻と体験談の書いてある新刊を購入しました。5巻は読んでないのでどうかは知りませんが…

こういう結構アングラなものも手に入るのがコミティアの良いところですね。

中身についてはこういう風にやったらこうだったという体験談が多く書いてあり、とても参考になりました。

 

もう体が限界で帰ってしまいましたが、帰ってから書い忘れたものもいくつかあり、課題が残る結果となってしまいました。

邪な祈り

ここでは信用と信頼はほぼ同義として語ります。

時としてあなたは人を信頼していますか。この世には良い人が多いので自然とそうなるものなのかもしれない。あなたも友達や恋人を信頼しているはずだ。また同僚や、上司から自分は信用されてるのかなど考えることがあるかもしれない。それにあいつは信用ならん奴だと噂するかもしれない。だから信用や信頼などは人との間には自然といっていいほど存在するものだ。(誰かが信頼できないという否定的な文脈であっても)

 

しかし僕は人を信用も信頼もしていない。それは数少ない友人に対してもだ。こんなことをいうとサイコ野郎だと思われるかもしれないがあながち間違った指摘でもない。僕はある種イカレ野郎なのだろうと思う。

そんな僕が他人にするのは祈りだ。祈りというのは基本的に神様や仏にするものである。そういったものというのは願いという形で心の中で呟く。そして祈りというのは基本的に心に余裕のある人間がすることではない。病気が治るように祈る。恋愛が成就するように祈る。他人の、または自分の合格を祈願する。マイナスが0もしくはプラスになるように願うのが祈りだ。富める者がより裕福になるように願うのは祈りではない。(と僕は思う)

そして祈りというのは時として…叶わぬことが多い。

 

届かぬ祈りに叶わぬ願い

 

何が原因か不安でたまらないというのが解消するためにするのが祈りだ。

僕が他人に祈るのもそれが理由だ。

僕は裏切られることが怖い。他人の中の一番でないことくらいわかってはいるがレフトだろうとdhだろうとレギュラーでいたいと思うのは多くの人が共感してくれるだろう。

 

よし。もし信用していたとしよう。でも、違ったら?

ある日、君はレギュラーではなかったんだよ。スタメンは別にいて君は2軍。いや、育成選手だよ。でももうじき戦力外になる。などと突きつけられた日には僕は首を吊るかもしれない。 

 

自分の友達には自分より仲の良い友達がいて結局は僕は暇つぶしに過ぎなかったことを自覚させられる。そんなことを繰り返すうちに僕は人を信用しなくなった。

叶わぬ片思いをするならとっとと諦めて距離をとった方がいい。信用して傷つくなら最初から信用しなければいい。だから裏切られてもいいように祈る。叶うか叶わないかわからないけど祈りならば叶わなくても傷つかない。祈りなんて基本的に叶うものじゃないから。

この思考は間違いかもしれない。でも、もう遅い

ウルジャン2月号 感想

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今月のウルトラジャンプの感想でも書いていきます。

今月はジョジョリオンが休載だったことを忘れていたので悲しい。

アドアストラが最終回でした。良かったです。

というか良かったものしか感想書かないようにします。いやでもダメなものはダメというのも優しさなのでは…?

今月一番良かったのは〜〜〜〜〜、レディ&オールドマンです。

あんまりよく読んでいなかったのでこれまでの流れとかは結構知らないのですが、倉庫から出ないナットの話でした。こういう話の流れっていうのは海外ドラマとか映画であるような感じですよね。読んだ時ああああー…みたいな感じに胸を掴まれました。こういった感情に訴える漫画が良い漫画だと言えますね。

ていうか内容に関してネタバレとかしていいんですかね。

 

読み切りの中で一番良かったのはイタリアンビーフでした。女の子が活躍するのは良いですね。

映画のレビューなら長々かけるんですがねえ

プレイリスト

僕はApple Musicを使っています。せっかくなのでプレイリストを貼っておきます。間違えて消えてしまったので眠い中また書き直していますが辛いです。

これはegoistとsupercellのプレイリストです。ベストアルバムが発売されましたが、自分の好みを集めた方が良いですね。

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Radioheadです。Apple Musicにベストオブがなかったので作りました。販売されているものと順番も一緒にしました。Radioheadはアルバムのため曲を作るのではなく、できた曲をアルバムにして出すみたいな話を何処かで聞きました。順番とかアルバムとかあまり関係ないということですね。シングルシングルってのがたまたまアルバムで売られているみたいなものです。なのでベストで集めたものを安心して聞いてください

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これはgreendayです。最近ベストアルバムが発売されました。古いとか懐かしいとか思う人もいるかもしれませんが僕は現在進行形で聴いています。日本にも来て欲しいです。

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これはベイビー・ドライバーのサントラを模したものです。収録されている曲と少し違ったりします。ダムドのneat neat neatとか。誰かが作って公開されたプレイリストにテキーラと後何曲か追加したので順番になっていません。

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これは僕の趣味のプレイリストです。あまり長いのは嫌いですが長いアルバムくらいになってしまいました。個人的にはアルバムは40分くらいがちょうど良いと思います。egoistで一番好きなのはlovestruckとghost of smileです。エリオットスミスもxoならwalz#2が一番好きです。サカナクションは詳しくないですが今のところ映画が好みです。この頃dorianというアーティストを知りたいそう僕は喜びました。関係ないですがsnail's houseも好きです。greendayで一番好きなのは時折変わるのでなんとも言えませんが、good riddanceとawesome as f***のsheです。ベストアルバム出すならまた弾いてそれを収録すればいいのに、と思いました。

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最後に。僕のフェイバリットMIXです。siriに音楽流してというと大抵これが流れ始めます。水曜に自動的に更新されるので暇な時のぞいていってください。

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僕への意見や感想がありましたらコメントかツイッターにてください。気兼ねなくフランクに接してもらって構いません。

ファイトクラブ ラストについて

ファイトクラブは映画と小説で展開やラストが違う。

それについて少しだけ記述というか考えを書いておく。

映画版において僕は前まで爆発は不発だと思っていました。なぜなら小説の中でタイラーはパラフィンを使っていたので不発だったのです。なので映画版もそうかなーと思っていたのですが、ある一節により、そうではないだろうと思いました。

はい。それはタイラーのただ一度の完璧な瞬間は永遠に続かない。と言うセリフです。

小説と違い、映画はタイラーという壁を超えた存在になりました。

その完璧というのは永遠に続きません。蛇足になるわけですね。なので、話の流れ的には死ぬのが正しいです。騒乱計画が成功した世界には彼は存在しないのが理ということです。もし、デビットフィンチャーがチャックパラニュークの考えを理解しているのならばですが…

 

ただ言っておきたいのはあの描写だけ見て倒壊しているというのは間違いで、ハイデガーの哲学やタイラーのセリフから考えるとそうであるということです。

 

ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV)

ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV)

 

 

 

他人からの評価

今日は久しぶりに友達と再会しました。

年末や休みになると会うのですが毎回向こうから連絡が来ます。

僕は地元にも友達が少ないので大概その誘いを受け駅前に行くのですが、毎回思うことがあります。

僕はそれ程の人間ではないだろうということです。

僕の記事を読んでいる人が存在すると仮定するならばある程度どのような人間なのかは分かっているとは思いますが、僕はつまらない人間です。

うだうだ考え悩み、苦しみ、つまんないことをつぶやく人間なのです。

それなのに彼は僕と連絡してきます。それが不思議でならないのです。

会う人は高校時代の人です。

高校とか学校っていうのはスクールカーストがありますよね。アメリカのようなはっきりとしたものではなくとも、なんとなくみんなの中心にいたり、発言権を持っていたりする。口には出さなくても何となくそういう雰囲気があるというのは多くの人が体験していることと思います。

もしスクールカーストが存在していたのならば僕という存在はいわゆるフローター(不思議ちゃん)に属していたと思います。知り合いがいなかったというのもありますが、僕は特定の人と仲良くなることはありませんでしたし、オタク的な趣味も部活(バドミントン)もやっていたので、それなりにつながりというのはありました。ただ僕が人と違ったというのは教師に反抗していたことです。

みんないい子ちゃん(言わなくてもわかるとは思うがこれは皮肉。)だったので、結果僕が悪目立ちしていたというのはありました。それを面白がった何人かと話すこともありました。がしかし、遊んだり深い付き合いをしたことはありません。

卒業してから帰省のたびにそういう何人かと飲みに行くことがあり(というか呼ばれる。みんなwith僕みたいな感じ)、その度に君は面白いと言われるのです。

そして不思議なのがそれがカーストの高い人達なんです。やりとりはありましたが、そこまで深い付き合いではない僕を毎回呼ぶのが謎でたまらないのです。他にもいるでしょ!なぜカーストの高い彼らが僕を面白いと評価しているのかそれが謎なのです!

過大評価なんだけどな……