ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

プレイリスト

僕はApple Musicを使っています。せっかくなのでプレイリストを貼っておきます。間違えて消えてしまったので眠い中また書き直していますが辛いです。

これはegoistとsupercellのプレイリストです。ベストアルバムが発売されましたが、自分の好みを集めた方が良いですね。

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Radioheadです。Apple Musicにベストオブがなかったので作りました。販売されているものと順番も一緒にしました。Radioheadはアルバムのため曲を作るのではなく、できた曲をアルバムにして出すみたいな話を何処かで聞きました。順番とかアルバムとかあまり関係ないということですね。シングルシングルってのがたまたまアルバムで売られているみたいなものです。なのでベストで集めたものを安心して聞いてください

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これはgreendayです。最近ベストアルバムが発売されました。古いとか懐かしいとか思う人もいるかもしれませんが僕は現在進行形で聴いています。日本にも来て欲しいです。

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これはベイビー・ドライバーのサントラを模したものです。収録されている曲と少し違ったりします。ダムドのneat neat neatとか。誰かが作って公開されたプレイリストにテキーラと後何曲か追加したので順番になっていません。

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これは僕の趣味のプレイリストです。あまり長いのは嫌いですが長いアルバムくらいになってしまいました。個人的にはアルバムは40分くらいがちょうど良いと思います。egoistで一番好きなのはlovestruckとghost of smileです。エリオットスミスもxoならwalz#2が一番好きです。サカナクションは詳しくないですが今のところ映画が好みです。この頃dorianというアーティストを知りたいそう僕は喜びました。関係ないですがsnail's houseも好きです。greendayで一番好きなのは時折変わるのでなんとも言えませんが、good riddanceとawesome as f***のsheです。ベストアルバム出すならまた弾いてそれを収録すればいいのに、と思いました。

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最後に。僕のフェイバリットMIXです。siriに音楽流してというと大抵これが流れ始めます。水曜に自動的に更新されるので暇な時のぞいていってください。

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僕への意見や感想がありましたらコメントかツイッターにてください。気兼ねなくフランクに接してもらって構いません。

ファイトクラブ ラストについて

ファイトクラブは映画と小説で展開やラストが違う。

それについて少しだけ記述というか考えを書いておく。

映画版において僕は前まで爆発は不発だと思っていました。なぜなら小説の中でタイラーはパラフィンを使っていたので不発だったのです。なので映画版もそうかなーと思っていたのですが、ある一節により、そうではないだろうと思いました。

はい。それはタイラーのただ一度の完璧な瞬間は永遠に続かない。と言うセリフです。

小説と違い、映画はタイラーという壁を超えた存在になりました。

その完璧というのは永遠に続きません。蛇足になるわけですね。なので、話の流れ的には死ぬのが正しいです。騒乱計画が成功した世界には彼は存在しないのが理ということです。もし、デビットフィンチャーがチャックパラニュークの考えを理解しているのならばですが…

 

ただ言っておきたいのはあの描写だけ見て倒壊しているというのは間違いで、ハイデガーの哲学やタイラーのセリフから考えるとそうであるということです。

 

ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV)

ファイト・クラブ〔新版〕 (ハヤカワ文庫NV)

 

 

 

他人からの評価

今日は久しぶりに友達と再会しました。

年末や休みになると会うのですが毎回向こうから連絡が来ます。

僕は地元にも友達が少ないので大概その誘いを受け駅前に行くのですが、毎回思うことがあります。

僕はそれ程の人間ではないだろうということです。

僕の記事を読んでいる人が存在すると仮定するならばある程度どのような人間なのかは分かっているとは思いますが、僕はつまらない人間です。

うだうだ考え悩み、苦しみ、つまんないことをつぶやく人間なのです。

それなのに彼は僕と連絡してきます。それが不思議でならないのです。

会う人は高校時代の人です。

高校とか学校っていうのはスクールカーストがありますよね。アメリカのようなはっきりとしたものではなくとも、なんとなくみんなの中心にいたり、発言権を持っていたりする。口には出さなくても何となくそういう雰囲気があるというのは多くの人が体験していることと思います。

もしスクールカーストが存在していたのならば僕という存在はいわゆるフローター(不思議ちゃん)に属していたと思います。知り合いがいなかったというのもありますが、僕は特定の人と仲良くなることはありませんでしたし、オタク的な趣味も部活(バドミントン)もやっていたので、それなりにつながりというのはありました。ただ僕が人と違ったというのは教師に反抗していたことです。

みんないい子ちゃん(言わなくてもわかるとは思うがこれは皮肉。)だったので、結果僕が悪目立ちしていたというのはありました。それを面白がった何人かと話すこともありました。がしかし、遊んだり深い付き合いをしたことはありません。

卒業してから帰省のたびにそういう何人かと飲みに行くことがあり(というか呼ばれる。みんなwith僕みたいな感じ)、その度に君は面白いと言われるのです。

そして不思議なのがそれがカーストの高い人達なんです。やりとりはありましたが、そこまで深い付き合いではない僕を毎回呼ぶのが謎でたまらないのです。他にもいるでしょ!なぜカーストの高い彼らが僕を面白いと評価しているのかそれが謎なのです!

過大評価なんだけどな……

ファイトクラブについてその後

なんか一年くらい前にファイトクラブについて書いた気がして見たら、なんというかクソみたいな文を書いていて恥ずかしくなりました。

それはそれとして、この頃自分がファイトクラブについて考える時間が減り何故なんだろうと思いました。

映画としても素晴らしい映画でしたが、僕が惹かれたのはタイラーの言う思想でした。

大体の人は一度見た映画を何度も見返すことはないと思いますが、僕はその思想に影響を受けていたので、落ち込んだりした時にファイトクラブを見ていました。何度も。

それがなくなってしまった。

最初はファイトクラブに対する愛がなくなってしまったのかとも思いました。

結果から言うとそれは違いました。

ファイトクラブというものから僕はそれに込められた考えというものを読み取り、自分のものにしました。要は同化によるものではないかと思います。

あるシーンを紹介し、どういう考えがあったのか説明します。

 

中盤、ファイトクラブで出された宿題のため僕はタイラーと一緒にコンビニに向かいます。

タイラーの手には銃が握られており、僕はそれを冗談だろ?と問いかけます。

タイラーは銃で脅しコンビニ店員、レイモンドを店の裏に連れてきます。

跪かせこう言う。レイモンド お前は死ぬんだ。そしてタイラーはレイモンドが過去、大学に通っていたことを知ると何を勉強していたか聞くと生物学の勉強をしていた。 それを聞くとタイラーは、お前は何をやりたいんだと尋ねる。レイモンドは泣きながら獣医と答えた。じゃあレイモンド、獣医の勉強をしろ、住所はわかった。様子を見に行く、獣医の勉強をしていなかったら死んでもらう。そう言い解放します。

タイラーがレイモンドの食べる朝食は自分たちの食べたどんな食べ物よりもうまく感じるはずだ。と言い笑います。

 

これはハイデガーと同じと考えて良いと思います。

今まで現存在(コンビニ店員)として生きてきたレイモンドは、タイラーによって無理やり死を意識させられる。(戸田山和久さんはこれを啓蒙と呼んでいました。)

死を意識する(ハイデガーの言う死の先駆的決意)ことにより獣医になる為に勉強をすることになります。

死の先駆的決意というのは生きている人はあまり感じていないと思います。明日も明後日も一ヶ月後も来年も存在してるとみんな無意識的に思い、明日が来ると疑いもしない。だらだらと毎日を過ごし、欲しくもないものを買う。

そういう人に死を意識させることにより、自分のやりたいことがわかる。

現存在は死の先駆的決意により実存として生きることができるわけですね。

自動車事故のシーンもファイトをする理由も全てこれです。

いいですか。これがファイトクラブの全てなんです。

今までのうだつの上がらない現存在から実存に生きることでよりよい人生を送ろう!ということなんです。

この考えを映画の形にしたものがファイトクラブなんです。

この考えは僕に染み付いたことで、ファイトクラブを見る必要がなくなったのだろうと思います。

そしてこの考えは最後のシーンにもつながります。

 

タイラーに向かって僕が言う。

僕の目は開いている。

 

こういう哲学的な、今回は実存主義ですが、考えが言い含められたファイトクラブというのは僕の血肉となり、もう見なくても良くなったのではないかと思いました。

分からない

今日はある発表があり、ここ2、3日バタバタしていて忙しかった。なので、今日はちょっと鍋にしようかなと思いスーパーに買い出しに行った。

壊れた調理器具なども一緒に買い、ルンルン気分で(これは嘘、友達を食事に誘ったら僕も見たかった映画を僕の友達と見てたと言われてWショックでムカついていた。スター○ォーズのことである。)

帰る道すがら、なにやら声が聞こえた。見ると茂みの中で白い猫がこちらを見ていて鳴いているではないか。猫語は分からないが、多分あれはご飯を恵んでくれという鳴き声な筈だ。にゃーというよりナォーンといった感じでとてもキュートな印象を受ける。

その悪魔のような魅力に惹かれそうになったが、すんでのところで踏みとどまり、心を鬼にして早足で通り過ぎた。

そうしたら、僕にある考えがぽっと浮かんだ。あの猫はどうなるんだろう、と。一匹で孤独に生きてるに違いない。思えばスーパーでクリスマスセールをしていた。シャンメリーって良いよねーと会話していた女子達に白い目で見られまいと隠れるようにカゴを手に取ったじゃないか。あれは今の僕の姿ではないか。孤独なんてのはその人がその言葉に意味を付け足すから寂しいという属性を持つだけで俺は孤独を寂しいと思ったことなどないと、言葉では言いながら堂々と振る舞えない。孤独を感じる、あれは俺だと。(俺が可愛くないのは置いといて)

そう同情してしまった。

そして、僕は餌をやるのは悪いということは知っていた。僕の実家も被害に遭っている。しかし、僕は出来る限り自分の良心に従って生きることにしている。そうならば、餌をやらないのは自分の良心従っているということになる。

本当にそうなのだろうか。本当に?

餌をやり、皆から愛誤だ、迷惑を考えろと非難されることを受け入れることこそ正義ではないか?

わからん。どちらが正解なんだ。俺には分からん

ウルジャン感想

いやあさあ、なんかブログやってるのに愚痴をだらだらとこぼしているのはいかがなものなのかというところですよ。

実は、ウルトラジャンプを購読していてなんか感想とか書きたくなったんですねえ。

 

はい。まずはジョジョリオンですね。いやあ、いいですね。正直ジョジョリオンは荒木せんせがやりたい小話をつらつらと連載しているイメージがあったんですがこの2,3か月はよい感じだと思いますね。ミラグロマンみたいな話好きですけど。

ええっと常敏がやっと活躍しそうですよね。なんというか敵かなあと思っていたんですけどこの流れならなんとなく仲間になりそうですね。以上

 

バイオーグトリニティ終わりましたね~~。連載中はどうなるのかと思っていたんですが、大団円です。

フミホ最後まであまり好きになれなかったのが・・・

まあ、それは置いといて、こんなきれいに終わっていいんかというほどきれいに終わって、あ・・・(死亡)みたいな。

鈴木がめっちゃ好きなので出てくれてうれしかったです。

もうちょっとこの世界を見ていたかったんですが、テーマが恋なので結ばれた彼らをこれ以上描写するのはまあ野暮なんかなーなんて、ここらが引き際だったのかな。

 

もののがたり 進まねえなおい

ノーガンズライフ 相変わらず読みにくいな

アドアストラももう終わっちゃいますよ。え?なんなん?ウルジャン読むものなくなるじゃん!!!!!

ジョジョとレビウスしか読むものないじゃん!!!!!!!!

おおい!いまだから言わせてもらうけどな!!集英社

ウルジャンってどこがターゲットなのかわからんねん!!!!!!

ジャンプはまあ子供向けやないですか。大人も読んでるけど。ヤンジャンはちょっと大人向けじゃないですか。ウルジャンて。いやだれが読むねん。

まじで俺みたいなひねくれ野郎しかよんでないですよ。周りでウルジャン読んでる人いますか???僕はいません!!!

なんかよくわからんのですよ。これつまんねえなと思ってるやつが連載してて、これ割と読めるなみたいなのが打ち切りにされてるんですよ!ウルジャンの編集何考えてるんですかね。怒りすら感じます。

コミティアに編集部来てんだから、そういう作家集めてキワモノ雑誌目指せばいいじゃんか。

いやこの頃は付録つけたり、シールとか割と話題になったけども!僕の好きな「たいぼく」の読み切り載って、界隈がにぎわったけども!!!!

 

はい。いずれ聞いてみたいですね。

 

は?てかなんでレビウスエスト話題にならんの?めっちゃ絵うまいじゃん

ペン入れとか配信してるじゃん。面白いじゃん

はい。

 

学習

学習というのは自分の中で「具体的」に役に立たないと身が入らないです。

具体的というのがここで大切になってきます。

僕の経験を話します。

高校の時の勉強というのはその名の通り、強いられるものでした。

例えば、数学では、公式や問題をテストに出るから受験で使うから覚えろ。

微分三角関数。解き方だけ覚えさせて終わりです。

先生は計算する意味を教えてくれませんでした。実際にどう使われるのか、何のために今これをやっているのか。なぜそうなるのか。

 

 

今は経済学部なので微分を使ったり、平均だとか偏差だとかいろいろ使いますが、それは何かを求めるために使うわけで高校とは違うのです。

 

具体的にGDPを求めたりとか、今でいえば重回帰分析をするためにデータを集めたり、説明変数に相関がないか調べたり、全部目的があってやっていることなのです。

目的がないのにやらせるなんておかしい!!!

素振りだって打つために素振りをするわけでしょう?素振りをするために素振りをするわけじゃない!!

 

高校までの勉強は間違っています。受験があるとか能力が低いうちは仕方ないとか、そういうものなんだからしょうがない。割り切れ。

そんなのは正しくないです。あれやれこれやれ、というより目的を提示するというのが正しいはずです。多分、多くの教師が教員(員数。つまり数合わせ)たる理由がそこにあるのでしょう。結局のところ生徒のことを考えている人なんてそこまでいないというわけです。(これは半分恨み言です)

まあ、僕が学校というものに反抗していたのは多分、どの教科の先生もそんなんだったので、そういうところだったんでしょう。そのときは何が自分でも気に入らなかったのかわからなかったけれど。

でも、

実際どうなの?って聞かれたらごめんなさい!私のいうことはきれいごとです!!!

実際間違った教え方が主流なのでそこでわめいてもただ単に力のない正論にすぎません。

それはもう割り切れとしか言いようがないですね。

どうやったら高得点が取れるのかっていうゲームなんだと言い聞かせるほかありません。

こんなんいうのは嫌です。ここまで言って結局それかよ!!みたいに思われるかもしれませんが、そうなんです。世界に自分を合わせるしかないんです。

僕は斜に構え、学校をほっぽいて心理学を勉強してたら行きたかった心理学部にすらうかりませんでしたからね!!

結局言いなりになってた自分の頭で考えないゴミみてえなやつが高得点とって、でかい面してるわけですから!!!!

ただ自分のやりたいことやっても僕みたいにどうにかなるわけだから。

学校にはもうくそだなお前ら!!とか思っといて利用するだけ利用して自分でどう生きるのか考えるのがやっぱいいんじゃないかなあ