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ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

今日の日記

 今日コミ/ティアにいこうと思ったのですが、睡魔に勝てず行くことができませんでした。存在を知ったのが昨日の深夜なのでしょうがないね。

 コミ/ティアではオリジナルの創作物限定らしく美麗なイラストを描く人もいらっしゃれば、小説やグッズなど作る人もいます。Twitterなどで検索すれば色んな人を知ることができますよ。情報社会はすごいですね。

 ええ、そうして午後に起きた私は映画を見に行こうとしたんですがこれまた断念。面倒臭さには誰も勝つことができません。休み中の大学生なんてこんなものです。そこら辺にブログやってるプラグラマー大学生とか世界一周とかしてる大学生の方がおかしいんですよ。まあ、向上心のある人というのは良いと思います。色んな人と知り合うのはインスピレーションを与え合うし、人は友達5人の平均になるとかなんとか。以上、友達は選びましょうの話でした。

 今回は「メンタリスト」の話です。ドラマ「メンタリスト」は2008年に始まり、二年前の2015年に終了しました。僕は高校生の頃に出会いファンになりました。主人公パトリック・ジェーンが数々の難事件を解き、仇敵のレッド・ジョンと対決していくのです。

 魅力は主人公ジェーンとレッドジョンによるところが大きいと私は思います。パトリックはメンタリストです。過去は霊能力者として有名であったのですが、失言がもとで家族をレッドジョンに殺されてしまいます。それから彼は復讐するために警察に協力します。

 彼は実に見事な方法で犯人を見つけ出します。上司のリズボンの言うことに従わないなんてのは序の口。犯罪スレスレ、ときには犯罪を犯してでも犯人を見つけ出す。それがレッドジョンであればなおさら。

 さらに彼のキャラクターも魅力です。飄々としてたいしたことないことはうまく受け流す。しかし、決めるところは決める。しびれます。

 レッドジョンの魅力は何と言っても連続殺人犯であることです。何人もの人間を殺し、事件現場にはスマイルマーク。個人的に思うのは、大量殺人より連続殺人のほうが魅力的に思います。 

大量殺人は誰にもできますが連続殺人は違う。誰にもできない。そこが魅力だ。多くの人間を恐怖に陥れる。捕まえようとしても手が届いたと思っても1歩2歩先を行くレッドジョンのエピソードはかなり刺激的です。

 これを書いている今は「ホワイトカラー」をみてますが、こちらもおすすめです。

ではでは