ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

達成感について

バイトの面接に行きました。コンビニなので塾とイベント設営しかやったことのない私には未知の世界なので、レジとか。とても不安に思っています。

それはそうと、今日はカウンセリングの日であったのですが、あまり実りの多いものとはならなくて少し残念に思っています。

それは何故かと言うと私は少しやんでいたのと特に生活に変化が起きなかったからです。

達成感の話になりました。自分はダメだ。何も成し遂げたことがない。受験や、大学の勉強。

そう言うと自分の達成感というものは役に立ったり人の役に立つようなことを指しているのではないだろうか。自分の決めたことを成し遂げるということは例えば、映画をみて感想を言うことや、本を決めて読むことも同じだと。

私はなるほどと思いある結論へ至りました。

自分は達成感を感じにくい人間であること。それと、役に立つことや、誇示できることにコンプレックスのような感情を持っているということです。この場合大学が大きなキャパを占めていると思います。自分は自称進学校でありますが割といいところに行っていたにも関わらず、大学は名前を聞いても知らないという人が多い学校です。そこまで偏差値は低くないですが・・・

その話になってから自分は受験期鬱に近しい状態であったのでというのはただの言い訳にしかならないのではないだろうかとなったわけです。私がそう言うと先生は

それは違うと言ってくれました。過去は変えられず、過去の捉え方を変えていきたいといったのは私だと。私が過去にそんな良いことを言っていたとは忘れていました。

鬱であった。その為受験は失敗した。そう認めないと先へ進むことはできないと感じました。

映画の話を書こうと思いましたが、今は元気が無いのでやめときます。

「フェリスはある朝突然に」はとりあえず面白いです。