ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

誤用についてお話しします

この頃日本語の乱れということで色々報道で目にすることが多いやも知れませんがいかがお過ごしでしょうか。

ええ、誤用です。お縄につけ!の御用ではありません。

やばいというのは江戸時代から使われ出したという話は有名かもしれませんね。矢を打つ矢場のお店が売春みたいな話ですよ。んで、そこの女がやばいと言われたみたいな感じ早い話。そんなことはどうでもよか。

こういう話をするとウジ虫のように湧くやつがいます。いやいや。日本語は変化していく言葉だから、順応できないだけでしょ?やれやれ老害は困る。みたいなやつ周りにいませんか?

ええ、僕もほぼ同じ考えです。だってしょうがないじゃん。知らないんだもん。しょーがない。こればっかりはと思います。

しかし、それでも僕が見過ごすことのできない誤用を紹介します。

最初は さわり という言葉です。物事のさわりを話すのような意味でしょうか。触るという言葉に引っ張られるのでしょう、物事の端、最初みたいな使われ方ですね。しかし、元々はサビという意味です。物事の盛り上がりです。ジョジョでいうと最後の最後に敗北するのはどちらかーッ!です。君はディオブランドーだね。ではないのです。ええ。まあこれはしょうがないかなと思うんですが、あのですね。

僕んとこの教授が間違ってるんですよ。50超えたおっさんが間違ってるんですよ。めっちゃ頭いい教授という人種が。若い人や低脳が間違えるのはしゃーない。しかしです。教授がさわりを間違えてはいけませんよ。精神衛生な授業で教授というのはほぼ広範性スペクトラム障害者ですからね 笑 といった先生を思い出したじゃないですか!教授で使われると、ああ、こんな頭いいのに俺より国語力ないんだ…って思いますね。というか!さわりを使われるとですね。なまじ誤用と正しい方を知っている分相手がどちらの意味で使っているのか考えなくてはならないのが妙に苛立ちを高めてると思います。無駄なんだ無駄無駄…なのか滅びずにいられるかななのかどっちだ…てなりますから。ナランチャーーーッッて時もありますけど。

はい次。次は憮然という言葉です。よく小説やなんかで使われますよね。憮然とした態度をとったとか、その言葉を聞くと彼は憮然とした表情になった…とか。多分怒ってるとかそういう感じですよね。

でもこれ本来の意味は、落胆してどうすることもできないさま…だそうです。これに関しては僕も18くらいの時に知ったのであまり大きな顔していえませんが。それでもこれは許せませんね。

だってですよ!憮然←みてくださいよ。心ここに在らずって書いてあるじゃないですか!りっしんべんが見えねーのかタコ!今度から間違えた人を見たときは言いましょう。この誤用が僕の怒りゲージを溜めている理由は漢字という初見でも一目見ただけでだいたい意味が察することができるという特性を完全に無視しているからです。特に小説に出てくるなにそれ何?みたいな。小説より新聞で見たりしますけど、まあそれは置いといて。心に無いって書いて怒ってるわけねーだろ!!

はい。

次。

これはおまけですね。さわりは終わってます。

失笑です。こう言われた時どう考えるでしょうか。芸人が滑った時?それとも葬式で笑いそうになった時?

後者なんですね〜。笑ってはいけない場所、状況で笑いを堪え切れないみたいな。これに関しては僕も寛容なんですけど小説に出てくるとちょっと失笑ですね 笑

まあ、これから失笑は冷笑とか苦笑だとか嘲笑。または、いたたまれない。呆れ返ったとかの表現で代替していただければと思います。

 

誤用について、僕は寛容だと思っていますが、小説とか新聞とかでは気をつけてほしいですね。