ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

しょせん他人

なぜこんなことを考えたのかということから記述することにする。

まず先日僕は、就職のことで親と喧嘩をしました。親は地元に帰ってきて欲しい(公務員)のですが僕としては、公務員はいいがしかし、僕は小説を書いたり、何か表現をすることで(商品開発や新しいサービスや店舗に携わるなど)人に良くしてあげたいという目標がある。色んな形はあると思うが、自分の考えを含ませた何かで人の心を動かしたいということだ。

僕は飛び込み未遂をし、自分とは人生とはと悩んだ結果、自分の目標をやりたいことをするということが一番なのではないだろうかと考えた。

地元でそれができればまあいいのだが、いろんな方法がある中で小説を書きたい今、この東京という地はとても得難い体験を僕にもたらしてくれている。友達さえできた。実際田舎と東京は比べ物にならないはずだ。人がいるということはそれだけでとてつもないパワーがある。

だからまだ僕は渋っている。どちらかに決めかねている。

地元でもいいじゃないかと思うかもしれないが、僕としては人生の重要な地点である今、その選択は他人に決められたくないというのが第一だ。

そうたった1つのシンプルな理由だ。

俺は意に添わぬ命令に従いたくない

 

僕は僕の目標が目指せる場所ならばどこだって構わない。しかし、それを他人に決められたくない。ということだ。

結果的に地元に戻るのはいい。それが自分の意思ならば。頼りない僕ではあるが自分の人生には責任を持ちたい。

僕が4年も苦しんだのに、助けてくれもしなかったのに、僕が生きているというのは当然のことではなくて奇跡なんだってそんなことを知らないのに。理想を押し付けてくる両親に僕は感情的になってしまった。