ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

学習

学習というのは自分の中で「具体的」に役に立たないと身が入らないです。

具体的というのがここで大切になってきます。

僕の経験を話します。

高校の時の勉強というのはその名の通り、強いられるものでした。

例えば、数学では、公式や問題をテストに出るから受験で使うから覚えろ。

微分三角関数。解き方だけ覚えさせて終わりです。

先生は計算する意味を教えてくれませんでした。実際にどう使われるのか、何のために今これをやっているのか。なぜそうなるのか。

 

 

今は経済学部なので微分を使ったり、平均だとか偏差だとかいろいろ使いますが、それは何かを求めるために使うわけで高校とは違うのです。

 

具体的にGDPを求めたりとか、今でいえば重回帰分析をするためにデータを集めたり、説明変数に相関がないか調べたり、全部目的があってやっていることなのです。

目的がないのにやらせるなんておかしい!!!

素振りだって打つために素振りをするわけでしょう?素振りをするために素振りをするわけじゃない!!

 

高校までの勉強は間違っています。受験があるとか能力が低いうちは仕方ないとか、そういうものなんだからしょうがない。割り切れ。

そんなのは正しくないです。あれやれこれやれ、というより目的を提示するというのが正しいはずです。多分、多くの教師が教員(員数。つまり数合わせ)たる理由がそこにあるのでしょう。結局のところ生徒のことを考えている人なんてそこまでいないというわけです。(これは半分恨み言です)

まあ、僕が学校というものに反抗していたのは多分、どの教科の先生もそんなんだったので、そういうところだったんでしょう。そのときは何が自分でも気に入らなかったのかわからなかったけれど。

でも、

実際どうなの?って聞かれたらごめんなさい!私のいうことはきれいごとです!!!

実際間違った教え方が主流なのでそこでわめいてもただ単に力のない正論にすぎません。

それはもう割り切れとしか言いようがないですね。

どうやったら高得点が取れるのかっていうゲームなんだと言い聞かせるほかありません。

こんなんいうのは嫌です。ここまで言って結局それかよ!!みたいに思われるかもしれませんが、そうなんです。世界に自分を合わせるしかないんです。

僕は斜に構え、学校をほっぽいて心理学を勉強してたら行きたかった心理学部にすらうかりませんでしたからね!!

結局言いなりになってた自分の頭で考えないゴミみてえなやつが高得点とって、でかい面してるわけですから!!!!

ただ自分のやりたいことやっても僕みたいにどうにかなるわけだから。

学校にはもうくそだなお前ら!!とか思っといて利用するだけ利用して自分でどう生きるのか考えるのがやっぱいいんじゃないかなあ