ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

分からない

今日はある発表があり、ここ2、3日バタバタしていて忙しかった。なので、今日はちょっと鍋にしようかなと思いスーパーに買い出しに行った。

壊れた調理器具なども一緒に買い、ルンルン気分で(これは嘘、友達を食事に誘ったら僕も見たかった映画を僕の友達と見てたと言われてWショックでムカついていた。スター○ォーズのことである。)

帰る道すがら、なにやら声が聞こえた。見ると茂みの中で白い猫がこちらを見ていて鳴いているではないか。猫語は分からないが、多分あれはご飯を恵んでくれという鳴き声な筈だ。にゃーというよりナォーンといった感じでとてもキュートな印象を受ける。

その悪魔のような魅力に惹かれそうになったが、すんでのところで踏みとどまり、心を鬼にして早足で通り過ぎた。

そうしたら、僕にある考えがぽっと浮かんだ。あの猫はどうなるんだろう、と。一匹で孤独に生きてるに違いない。思えばスーパーでクリスマスセールをしていた。シャンメリーって良いよねーと会話していた女子達に白い目で見られまいと隠れるようにカゴを手に取ったじゃないか。あれは今の僕の姿ではないか。孤独なんてのはその人がその言葉に意味を付け足すから寂しいという属性を持つだけで俺は孤独を寂しいと思ったことなどないと、言葉では言いながら堂々と振る舞えない。孤独を感じる、あれは俺だと。(俺が可愛くないのは置いといて)

そう同情してしまった。

そして、僕は餌をやるのは悪いということは知っていた。僕の実家も被害に遭っている。しかし、僕は出来る限り自分の良心に従って生きることにしている。そうならば、餌をやらないのは自分の良心従っているということになる。

本当にそうなのだろうか。本当に?

餌をやり、皆から愛誤だ、迷惑を考えろと非難されることを受け入れることこそ正義ではないか?

わからん。どちらが正解なんだ。俺には分からん