ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

他人からの評価

今日は久しぶりに友達と再会しました。

年末や休みになると会うのですが毎回向こうから連絡が来ます。

僕は地元にも友達が少ないので大概その誘いを受け駅前に行くのですが、毎回思うことがあります。

僕はそれ程の人間ではないだろうということです。

僕の記事を読んでいる人が存在すると仮定するならばある程度どのような人間なのかは分かっているとは思いますが、僕はつまらない人間です。

うだうだ考え悩み、苦しみ、つまんないことをつぶやく人間なのです。

それなのに彼は僕と連絡してきます。それが不思議でならないのです。

会う人は高校時代の人です。

高校とか学校っていうのはスクールカーストがありますよね。アメリカのようなはっきりとしたものではなくとも、なんとなくみんなの中心にいたり、発言権を持っていたりする。口には出さなくても何となくそういう雰囲気があるというのは多くの人が体験していることと思います。

もしスクールカーストが存在していたのならば僕という存在はいわゆるフローター(不思議ちゃん)に属していたと思います。知り合いがいなかったというのもありますが、僕は特定の人と仲良くなることはありませんでしたし、オタク的な趣味も部活(バドミントン)もやっていたので、それなりにつながりというのはありました。ただ僕が人と違ったというのは教師に反抗していたことです。

みんないい子ちゃん(言わなくてもわかるとは思うがこれは皮肉。)だったので、結果僕が悪目立ちしていたというのはありました。それを面白がった何人かと話すこともありました。がしかし、遊んだり深い付き合いをしたことはありません。

卒業してから帰省のたびにそういう何人かと飲みに行くことがあり(というか呼ばれる。みんなwith僕みたいな感じ)、その度に君は面白いと言われるのです。

そして不思議なのがそれがカーストの高い人達なんです。やりとりはありましたが、そこまで深い付き合いではない僕を毎回呼ぶのが謎でたまらないのです。他にもいるでしょ!なぜカーストの高い彼らが僕を面白いと評価しているのかそれが謎なのです!

過大評価なんだけどな……