ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

逆バーフバリ?ブラックパンサー見てきました〜

f:id:vkailn8211:20180301135718j:image

朝イチでブラックパンサー見てきました〜。なので感想をつらつら書きたいと思います。ネタバレ注意なので見てない人は見ないようにしてください。

 

はじめに全体的な感想を。

 

めちゃ楽しかったです!!!!!

 

シビル・ウォーで初登場のブラックパンサー。しかし、アメコミほぼ未読の僕にとっては未知の存在でしたが、見た瞬間その存在に魅了されました。そのブラックパンサーの単独映画。面白くないはずがない!

でも今日が上映日と知ったのは24時くらいでしたが…(2日とか3日くらいだと思ってました。)

なので、寝ずにというか寝て24時くらいに起きた。ので、起きたまま待ってました。

 

というか今日幕張メッセで合同説明会なんですね。

 

まあ…いいか。

 

自分のレポより内容の話しましょ。

この作品は、アクションも凄いですが、ブラックパンサー ティチャラの成長物語といった印象を強く受けました。

シビルウォーで、国王である父親がテロにより命を落としてしまいました。そして突然ワカンダ王国の国王になってしまったティチャラは自分にはまだ覚悟がないと感じる。

そこから、この物語が始まるわけですね。

 

これはとても良いと思います。アクション一辺倒になってしまうと、ブラックパンサーというキャラクターに深みが与えられないからです。

いろんなキャラクターが出ている映画がありその上でブラックパンサーという映画が来るわけですから、(マーベルとしては)既存のキャラクターに引けを取らないような印象、思い入れをもたせたいわけです。

それに、黒人初のスーパーヒーローな訳ですからなおさらそういったものに力を入れなければならなかったと思います。

 

詳しい内容はまあ、逆バーフバリみたいなもんなんですよね。

 

でもこの頃色々なキャラクターに感情移入してしまうんです。今回の敵はキルモンガーでしたが、彼の思想は間違ってはなかったと思います。ただ、その方法を間違ってしまった。

なんというかやるせないな〜って感じです。その思いはティチャラもわかってくれたと思います。

これもインフィニティウォーで繋がるんだと思います。ヴィヴラニウムの武器かなんか多分出てくると思いますね。

 

物足りない点は凄い技術のある王国を舞台にしたにしてはちょっと派手さに欠けてしまうということですかね。

飛行機を運転するシーンは遠隔操作だったので、操作しているところを攻撃されてはいましたが、これ死なないじゃんという感じで、入れたかったから入れたんだなあと思いました。

そして前半中盤のアクションシーンが暗すぎて辛うじてわかるけどどうなの?っておもってしまいました。ファイトクラブ並みに暗いな!と劇場で呟いてました。でも闇の中マズルフラッシュで照らされるブラックパンサーはカッコよかったですけど。

 

雨とか降らせたら映えたんじゃない?(イコライザー信奉者)CG班が犠牲になるけど…

 

ちょくちょくアクションをいれて観客を飽きさせないようにしているのは流石だと思います。というか中盤からずっとトイレに行きたかったです。

 

今回もスタンリーは出てましたね!体調を崩したなんて話もあったので元気な姿が見れて良かったです。(時系列的には逆かな)

 

ちょっと突っ込みたかったのが、ワカンダ王国の言葉というのがありまして、ちょくちょくその言葉を話したりしたりしてるのですが、

 

ですが、

 

なんで英語喋ってんねん!

 

他の国で英語を使うというのはわかりますが、母国語があるのに母国で英語を使ってるというのに少し違和感を覚えてしまいました。(突っ込んではいけないお約束的なものというのはわかりますが)

 

まあ、部族で使う言葉が違うので共通語を英語としているんでしょう(適当)

 

とにかく!とても面白い映画でした。

 

最後に、手榴弾のシーンかっこいいね!当然のように庇ってたけどこういうこいついい奴じゃんっていう行動を無意識的に出来てしまうところにかっこよさを感じます!そしてそれをかっこいい!という描写ではなくさらっとしてる撮影にも痺れました。

 

後、バッキー!なんで君そんなところにおるんですか、めちゃんこ気になりますよ!

 

追記

風刺?知らんかった…