ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

僕が選ぶなんとなくおすすめの映画1

こんにちは。お元気ですか。僕は正気と狂気のラインを綱渡りしています。

 

社会人は年度末ということで忙しい人もいらっしゃると思いますが、春休みという人のためにおすすめの映画を書こうと思います。個人的な思考の偏りのもと書くので、もしかしたら見てもつまらないかもしれません。もしそうなってしまったら申し訳ないと思います。

イコライザー (2014)

イコライザー (吹替版)
 

 昼間はホームセンターで働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。実は彼は元CIA。ある夜、馴染みのカフェで娼婦の少女(クロエ・モレッツ)と出会う。しかし、彼女の雇い主であるマフィアに酷い扱いを受けたことを知り、彼はある仕事をする。

 

この映画の何がいいかというとデンゼル・ワシントンが格好良いということに尽きる。正直クロエモレッツは序盤に出番があるだけであとはエピローグに出てくるだけだ。この映画の大半はデンゼルが占めている。鮮やかに敵を倒していくアクションは痺れる。特に最高なのがラスト。最終決戦はデンゼルの勤めているホームセンターで起きるのだがその時の演出がほぼ神がかりといって良い。この一瞬のためにこの映画があると言っていい。それと、吹き替えが大塚明夫ということも大きい。

 

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009)

 この映画について書くことは少ない。中身は無いに等しいからだ。ジャッカスみたいなもんだ。趣味の悪い下卑たジョークが好きな人におすすめだ。くそったれ。

 

アントマン(2015)

アントマン (吹替版)

アントマン (吹替版)

 

 服役していたスコットラングはムショから出て更生しようとするがうまくいかない。ある日盗みに入った家の金庫に妙なスーツがあり・・・

 

この映画はマーベルなので他の映画を見たほうが楽しめること請け合いですが出てくるのがファルコンだけなのでどうでもいいでしょう。

個人的なのですがブラックパンサーまでを含めたマーベルの映画の中で一番面白いと思っています。まあコメディ中心と言うかあんまりシリアスでない感じで進んでいきますが、僕はあるシーンで絶対涙ぐんでしまうのです。

 

キングオブエジプト(2015)

 この映画は最近金ローで流されたような気がします。

この映画はですね~。神様と盗人の話ですね。悪い神に支配されてしまいそれを恋人のために負けたホルス神と一緒にどうにかしようぜー。っていう話です。

まあ超高級B級映画って感じです。

この映画のすごいところはストーリーがほぼ完成されているというところです。脚本の流れがとても良いです。出会い。一悶着。仲良くなる。また一悶着。そして着地。10点!!10点!!10点!!

糞映画はこの映画を見て勉強するべきだね。本当に。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)

 

 面白い!!!!!!!!!!以上!!!!!!!

 

 

 

 

 

どうでしょうか。あんまり頭を使わないような映画を羅列しましたが。

いや本当はルームとかマンチェスターバイザシーとかトレインスポッティングだとかグッド・ウィル・ハンティングだとかを紹介したかったのですが、今さっきルームを見てかなり気分が落ち込みました。

なぜこうも人を傷つけるような映画を撮るのでしょうか。満ち足りていない僕はこのような人を傷つける作品は作れません。きっと創作物を作る人間は全員、愛を受け、なんの不自由もなく(まあ人並みの苦労はあったにせよ)作品に集中しているに違いない。友情に飢えることもなく、恋人もいて、目標があり、仕事があり、そして才能がある。

 

今の僕には何もかも偽物に思える。