ふわふわ雑記

映画とかなんかテキトーなブログのようなもの?

人とは川の流れだと考えるようになった。人を個として考えるのではなく、遺伝子の流動体と考えるとしっくりくる。

前の考えでは親と子はそのコピーであり、自分は自分ではなく親のコピーであるからその精神も自分から湧き上がったものではないという考えだったが、その時にほ他人はどうなるのかという問題があった。他人と自分では流れている遺伝子が違うから結局他人ではないか。

それが、川と考えれば良い。過去から続く遺伝子の流れ、それが僕という一個人の正体であり、他人とは近くを流れる川である。最終的に合流するというのが僕らと川との違いではあるが流れる水であることには変わらない。

これで僕は他人と自分とはさして変わらないということに一応の納得を得た